当園がある長野県豊野町は昔からりんご園が多く集まった、りんご畑が広がる長野県でも有数のりんご産地です。

 

 北信濃の山々から流れ込むおいしい水と空気があり、また標高の高い盆地ならではの昼夜の寒暖差がりんごやぶどうなどの果実に最適の環境を生んでいます。

 

  農家の高齢化のため、果樹栽培を断念された畑などを譲り受けたり借りたりしながら、若い力で豊野町全体の農業が盛り上がっていけるよう、様々な試行錯誤をしています。

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おぎわら農園の沿革

昭和21年 初代当主が現在の豊野町にてりんご栽培を始める
昭和50年 2代目がりんご農園を引き継ぐ
昭和53年 『葉とらず』りんご栽培を開始
全て産直販売に切り替える
平成16年 荻原大が園主就任
インターネットでの通信販売を開始
平成20年 株式会社荻原農園として株式会社化
平成23年 りんごジュースと葡萄の販売をスタート
平成26年 出荷場と専用貯蔵庫を新設

 

おぎわら農園スタッフ

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〔園主あいさつ〕

 数あるホームページの中からおぎわら農園のページに目を通してくださいまして誠にありがとうございます。 

 当園のある信州奥信濃の豊野町、飯綱町地区は数々の果物が取れるフルーツ栽培の盛んな土地です。その様な恵まれた大地で本当においしく、安心安全な果物を届けたいという思いはもちろんのことお客様に楽しんでいただける様な農園作りを目指しております。

そのためには『おぎわら農園で働く仲間と楽しみ、地域の同じ農業をやっている人々と笑いあえるような農業を』その様な気持ちで育てた果物を是非一度ご賞味いただけたら幸いです。
お客様に喜んでいただける様全力で頑張りたいと思います。

荻原農園園主 荻原 大

 

協力農園さん

 おぎわら農園で扱うりんごやぶどうは、同じ奥信濃で果樹栽培を行う農家さんにご協力いただき販売を行っています。
 特にりんごは美味しさを追求した栽培方法であるがゆえに、当園だけでは生産が追いつかない状況です。そのために現在は「葉とらず栽培」の方法を十分に理解し、実践されている農家さんにご協力いただいています。
 奥信濃の土や気候で育った葉とらずりんごを少しでも多くの皆様にお届けできるようにこれからも想いを共有し、全力で頑張っていきます。

 

 

農園の場所

長野県北部の盆地で、南斜面に果樹園が広がる一大果物産地です。
当園は選果場はありますが、店舗はありませんので、直接お越しいただく際は、事前のご連絡をお願い致します。
(出荷ピーク時等は対応できない日もございますので、あらかじめご了承ください)

 

地図