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熊木さん畑で人工授粉(*^^)v
こんにちは!!販売スタッフ小林です

今日は午後から連携農家さんの熊木さんの畑で人工授粉があるということで、
私もほんの少しお手伝いと写真を撮りに行ってきました

熊木さんの畑は、牟礼にありとても見晴らしが良い所にあります

今日はあいにくの曇り空でしたが、とてもいい写真が撮れたので
沢山載せたいと思います

熊木さんをはじめ、荻原農園栽培スタッフも美味しくなるよう
人工授粉を行ないました

そして、私は↑この木を初めて自分一人で一本人工授粉を行ないました


感想をいうと・・・

一つ一つつけていく中で、どこの花につけたかが分からなくなってしまうので、慣れるまでは慎重に集中してやらなければいけない作業だと思いました
農産物の作業に単純作業はあっても、大事じゃない作業はないんだと実感しました。そして、一本やり終え更に思ったことが、
『この木の成長が見たい
』『どういう風に実が付いていくのかな?
』『美味しいりんごになってほしい
』『病気にならないでほしい』・・・そう思いました。
こんな気持ちを常に持ちながら、農家さんは頑張っているんだなぁと
改めて感じることができ、とてもいい体験が出来ました
熊木さんありがとうございました!!
また木を見に来る了解をいただいたので、成長を見ていきたいと思います

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紅玉の花が開花しました(#^.^#)
皆さん、こんにちは! 園主の荻原大です

いよいよ、りんごの花の時期になってきましたね~。
畑を見回っていたら、いち早く紅玉の花が咲いていましたよ

一つの木にまだ5輪ほどと、本当に咲き始めです。ここ最近寒い日が続き霜の害が心配でしたが、今の所被害はなさそうです。ここからは例年より暖かくなる予報なので、多分この先、霜による被害はないのではないかなぁと思っています

日曜日に息子と散歩していた時は、このような花の状態だったので、少しづつですが進んでいるのが分かりますね!いざ花が咲き始めると
人工授粉
が忙しくなるので準備を怠らずに待っていたいと思います。新型コロナウイルスによる活動自粛が行われていますが、台風19号の時も考えましたがまた改めて、日頃当たり前すぎて気付きにくい農業という仕事のありがたさを感じております。
農業の場合、去年の台風のような厳しさももちろんありますが、どんな仕事でもそれは同じことなんですよね。どう世の中に貢献できるかが、いつの時代も普遍的に問われている気がします。
今は自分が感染源にならないように気を付けています。皆様もお身体、気を付けてくださいね

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~販売スタッフからお知らせ~
いつも荻原農園をご愛顧いただきまして誠に有難うございます。
2020年4月現在、全国的にもコロナウイルスの感染の拡大が増し、
ここ長野県でもコロナウイルス感染が少しずつ増えてきています。
そこで、誠に勝手ながら下記期間は、
電話受付の調整をさせて頂きたいと思います。
【期間】2020年4月14日~5月6日まで
※不在の場合は、大変お手数ですが
お問い合わせフォームからお願い致します.こちら↓↓
https://ssl.xaas3.jp/m6496559/login/inquiryedit
尚、5月7日以降の電話対応につきましては、通常通りの予定ですが
社会情勢を踏まえ期間を延長させていただく場合がありますので、
予めご了承いただけたらと思います。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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梨の蕾が少しづつ分かるように(^^)/
皆さん、こんにちは!園主の荻原大です(^^)
4月8日現在の梨畑の蕾の様子です。
葉っぱの中から花芽が顔を出してきているのが分かるでしょうか?今日の気温は20度くらいまで上がっているので少し進みましたかね

この畑は台風により3メートルくらい水が浸かってしまいましたが、今の所順調な様子に見えますね
これで何事もなく今年収穫を迎えられたら、本当に植物の生命力の凄さを感じます
僕たち農家はその生命力にも助けられているんだと心底思います!
写真のプロペラみたいなのは防霜ファンと言って、冷えた朝に冷えた空気が地上に降りるのですが、風で攪拌(かくはん)してくれて、空気が一つの所にとどまらないようにしてくれるものです。
これにより、花を寒さから守ってくれます。花が寒さでやられてしまうと実にならなくなってしまうのです

去年は防霜ファンが入っていたところと、入っていないところでは実の付き方に大分差がありました!
あと少しで、花の咲く時期になり、いよいよ農作業が忙しくなってきます。
今年もお客様に喜んでもらえる果実が収穫できるように精一杯努力します

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新入社員が入りました(^^♪
皆さんこんにちは!園主の荻原大です

4月に入り、荻原農園も新しい仲間が増えました!
名前を所さんと言います

前職が農業関係のお仕事をしていて、縁があってこの春、荻原農園に入社してもらいました

早速りんごの木の枝に、違う品種の枝をつけてもらう『接ぎ木』という作業を教えてやってもらいましたが、さすがに経験者!すぐに出来ました!
本人曰く、ちゃんと枝がくっついてくれるか不安そうでしたが、見た感じは大丈夫そうです。あとは自分のやったところの経過を見て次に生かしてねと伝えました。
りんごをやりたいと思った理由は、同じ作業をしていても結果が全然違うことに果樹の奥深さを感じたからだということでした。
確かに果樹のような永年作物(一つの木を何年も使う植物)は例えば無理をさせるとその年は豊作でも次の年に疲れが出たり、病気などになると何年も尾を引いたり、作業的な面だけではなく木の状態を観察して次に生かすような、長期的な視野が大事になってきます。
その奥深さをやりがいに思ってもらえるように、荻原農園でも木を育てるように大事に育てていきたいと思います

これから新入社員の所さんをよろしくお願いします

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おぎわら農園ブログ





























